念願叶って鹿児島県・甑(こしき)島を走ってきました
去年、再就職先を退職したのでバイクにとって一番良い季節に出掛けることができた
自分の言う一番良い季節と言うのは、GW明け~梅雨入り前の
気温も天候も安定している時期です。日も長いしフェリーも宿も安い!
メインは甑島走破で、状況により長崎の五島列島への渡島も目論んでいたけど
諸般の理由?で五島は断念
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2026年05月10日 今回も新潟~敦賀の新日本海フェリー利用(群馬~新潟港FT)
2026年05月11日 敦賀で初めての晴れ・・伊根の舟屋経由で神戸港へ(敦賀FT~神戸港港FT)
2026年05月12日 快晴の宮崎・青島リベンジ、思い出の関之尾滝(宮崎FT~薩摩川内)
2026年05月13日 いよいよ甑島へ!甑ブルーに超感激(川内~串木野~甑フェリーで上甑里港~下甑島)
2026年05月14日 フェリー乗り継ぎを駆使して天草経由で島原へ(甑フェリー~天長フェリー~島鉄フェリー~島原)
2026年05月15日 (ユルく)予定していた五島は断念して帰路に向けて舵を切る(島原~有明フェリー~飯塚~新門司FT)
2026年05月16日 大阪からは2日掛かりで帰る(大阪南港FT~長野県伊那)
2026年05月17日 長野県伊那~群馬の自宅へ無事帰還(伊那~群馬)
あとがき&費用概算
2026年6月から新日本海フェリーバイク航送料金大幅値上げ
2026年05月10日 今回も新潟~敦賀の新日本海フェリー利用(群馬~新潟港FT)
いつものように関西までは週イチ運航の新潟~敦賀の新日本海フェリー(SNF)を使います
あいにく個室が取れなくてとりまツーリストを予約して新潟FTへ向かう
ETCの二輪定率割を使い関越道利用で谷川岳PAと越後川口SAでの2回休憩
いつものように新潟空港ICで降りてJA-SSで給油して原信さんでフェリー飯の買い物
ナビを使わなくても辿り着けるいつものコース
高速燃費は前回とまるっきり同じで21.2km/L@152円、新潟はガソリン安い!
10時半ごろ出発して15時には新潟FTに到着、いちばん乗り
前回は関越道でバッテリー端子の緩みで大騒ぎしたけど今回は順調ね
数日前の荒天の影響が残り、寄港便は30分程度遅れて到着
SNFの予約システムに大きな疑問があってさ、この日の便の個室の空きなんだけど
この便は苫小牧東~秋田~新潟~敦賀と言う寄港便。
webで予約状況を見ると秋田→敦賀間は個室可能なのに新潟→敦賀は個室の空きが表示されない
結局は船に乗り込んでフロント受付で「ステートB和室」に等級変更して個室が取れた
2026年05月11日 敦賀で初めての晴れ・・伊根の舟屋経由で神戸港へ(敦賀FT~神戸三宮港FT)
敦賀3回目にしてようやく晴れたよ
晴れなので前から行きたかった伊根の舟屋に行くんだけど
少し時間調整が必要でターミナルにしばし留まる
途中にある小浜の鯖焼きのお店の開店が朝の8時だからそれに合わせてな
乗り降り自由な高速のドライブパスで若狭辺と神戸方面まで区間内はすべて高速利用です
軽&バイクは2日間で4,200円で、2輪用のツーリングプランより若干高くなるけど
より広範囲なのでこちらを利用。もちろん実際の都度料金よりは遥かに安いです
中サイズ(1,600円)を買い求めバイクに積み込む。フェリーの夕食で食べるつもり
伊根の舟屋
舞鶴の街とか寄りたい気持ちもあるが朝の混雑時間なので伊根まで直行
いつかは訪れてみたいと思っていた伊根の舟屋
想像していたより観光地化が進み、人でごった返してた。平日なのにね
中国系観光客が多めで騒々しいわー
でもまあ良いところではあるね
もっと有名になる前にひっそり楽しみたかったかな?

さて、神戸三宮FTへ直行です
途中休憩したSAでガソリン価格に驚愕、レギュラー200円!
どこもかしこも高速上は200円超えだったね
ドライブパス範囲でFTにいちばん近い西宮北と言うインターで降りてガスチャージ
燃費は20.4km/L @157円
そのGSに近いニシヤマ神戸有野店さんと言うスーパーでフェリー飯買い出し
ほど近い有馬温泉でもと思ったけど結構お高いのでパス
六甲有料道路で神戸の街まで出る
途中、神戸の街が一望できて良いんだけどバイク停めるところが無いので一気に下る
神戸三宮FTに到着、またしてもいちばん乗り
宮崎カーフェリーさん
乗船待ち中にバイク動画チューバーの「channelかっぞ」さんと言う方と知り合う
ステッカー頂きました。ありがとうございます
さっそくGIVIボックスに貼り付けました

無事のツーリングご帰還お祈り申し上げます
このブログ見たらお気軽にコメントでも下さい
この便は予約で個室が取れたので良かった
乗船して風呂入って焼き鯖のご飯食べて神戸の夜景を堪能

2026年05月12日 快晴の宮崎・青島リベンジ、思い出の関之尾滝(宮崎FT~薩摩川内)
青島
前回の南九州ツーリングで宮崎は雨模様
大好きな青島訪問は叶わなかったが今回は快晴なのでリベンジ
青島の無料Pは残念ながらつい最近有料へと変わってしまっていて
参道近くの有料Pの呼び込みの婦人にバイク300円と言われたのでそこに停めて参拝
30数年ぶりの訪問です
早速お土産を買い込んで自宅宛てに発送です
大好きな「青島ういろう」も買ったけど日持ちしないので
ツーリング中に食べ切ったけど結構な量あるんだよね
国民宿舎青井岳荘
今日はオール一般道で鹿児島県の薩摩川内へと向かいます
ルート上にある青井岳の元国民宿舎(現在の青井岳温泉)にも寄ったけど
昔の面影と何だか全然違って足早に去る
1970年代当時の日豊線から見えた「国民宿舎青井岳荘」
大きな池があってボート遊びが出来て心底楽しかった思い出
マンガ文庫みたいなのもあって「5年ひばり組」と言うマンガに夢中になった
ここも家族旅行の想い出の地
何か国民宿舎の資料はないかとwebで探したら
当時の写真をupしてくれてる方発見
「-70年代の追憶-鉄道ファンだった頃」様
「写真はご自由に」とあったのでありがたく使わせていただきます
感謝感激です!これですよこれ!
なんでも撮り鉄さんには有名な宿だったそうです
この方も今と違って本当の意味での鉄道を愛する撮り鉄さんですね
とても良い写真ばかりですよー
関之尾滝と甌穴
次の思い出の地めぐりは都城の関之尾滝だ
滝も良いけど国の天然記念物甌穴(おうけつ)群も見ごたえあります
思い出的に滝よりこちらの印象が残ってる
ここも数少ない家族旅行の思い出の地です
宮崎に別れを告げて今日の宿、鹿児島県の薩摩川内を目指す
翌日の甑アタックに備えて本当はフェリーの発着がある串木野が良かったんだけど
薩摩川内は旅行補助3千円が出るという宣伝に釣られて民宿を予約
だがしかし宿への配分された補助は使い切って「もう補助なしよ」とか言われて
少しばかり憤慨したけど、どういう仕組みなんだよって感じ
全体で分け合うんじゃないのかよって
「どうします?」と聞かれて今さら他に探すのも何なんでそこに予約
まあ2食付きで6千円くらいなんで自腹でも良いな
ツーリング初日にカシオ腕時計の電池が切れてしまった
関越のSAで昼寝してウトウトしながら時計を何度見ても13時でさ
何だこれ電池切れじゃんって訳で、この先フェリーを多用するので時計ないと困るね
電池交換を検索したら川内駅近くの時計屋「時宝堂」さんが千円でやってくれると言うので
そこの優しそうな老店主に電池交換してもらった
2026年05月13日 いよいよ甑島へ!甑ブルーに超感激(川内~下甑島)
宿泊した川内の民宿「磯の家」さんです
バイクは屋根付きに置けて安心、昨晩激しい雷雨があったので大助かりでした
洗濯も乾燥も無料で洗剤も分けてくれます
嬉しくてつい洗濯しちゃった
この宿から歩いていける距離に甑島行き高速フェリーが出てる港があるけど
高速船にバイクは乗れない
この民宿のターゲットは高速船の利用者かな?
ただ宿の周りには何もなく、飲料の販売もないので用意しておくとよいでしょう
まさか自販機くらいあるかなと思ったら本当に何もないので
歩いて数分の高速フェリー発着所まで飲み物を買いに行きました
ここから串木野港まで約30分、交通量の少ない海側の山中を快適に移動
1日に2便しかないカーフェリーの1便に乗船
所要1時間15分かかって最初の寄港、里港で下船
下甑に向けて見どころを回ります
まずは長目の浜という独特な地形な

もう絶景で絶景で楽しい!来て本当に良かった!
下甑島のほぼ最果て、エリアワン系の「小さなホテルSHIMOKOSHIKI」さんと言うホテルへ
屋根付きPに案内してもらいました

2026年05月14日 フェリー乗り継ぎを駆使して天草経由で島原へ(甑フェリー~天長フェリー~島鉄フェリー~島原)
この後、里港も寄港するので所要約2時間半。往きの倍だね
串木野港到着後はさらにフェリー乗り継ぎの旅で島原半島を目指す
シミュレーションではそれほど待ち時間なしに乗り継げる予定
おまけに途中の道の駅で海鮮を食べる時間も取れそう
阿久根でガスチャージ
21.5km/L @159円
萬サバ
ちょうどお昼過ぎに「道の駅 黒之瀬戸だんだん市場」に到着
天長フェリーまでの時間も十分あるので予定通り昼ご飯
何と言っても萬サバの刺身。ブランド養殖物でちょっと高いけどとても美味しかったよ
後は地魚寿司と驚くほど美味いさつま揚げ
合計2千円くらいの自分には高額な昼飯だけど、ようやく地元の食を堪能できた
鹿児島県側から天草に渡るには2通りの選択があるけど
今回は天長フェリーを選択、もう一つは三和フェリー(蔵之元~牛深)
諸浦港発13:15の便で中田港直行便、所要35分


川内で電池交換してもらった愛用のチープカシオ
専らツーリング専用時計だね、見やすいし大好きな時計

中田港から島鉄フェリーの鬼池港に向かうが
心配した天草市街地の混雑は無くて良かった
今でも「本渡市」と言う方がしっくりくるんだけどな
島鉄フェリーは2回目です。今回は逆方向乗船だね15時の便で所要30分


デッキで過ごしてたらイスラエルから来たという老夫婦と少しだけ会話した
もちろん片言だけどね
口之津港到着後は島原市の宿まで我慢の道のりを覚悟してたけど
流れが遅くて交通量も多くて退屈な道のりでその通りだった
いっそのこと山麓のグリーンロード選べば良かったかな
2026年05月15日 (ユルく)予定していた五島は断念して帰路に向けて舵を切る(島原~有明フェリー~飯塚~新門司FT)
宿泊したのは島原の市街地にあるビジネスホテル千鳥さん
屋根付きバイク置き場あり、食堂も経営してるのでご飯の心配無用
夜は評判?のちゃんぽん食べたけど普通な?感じ800円
さてもう結論は出てるんだけどこの先の話
長崎五島も予定に入れてあったのだけど、断念して帰宅の方向で行く
疲れもあるんだけど首から背中にかけて走っているとかなり痛くなる
今までにない痛みで変な熱さを伴うんだ、背中側の首の付け根付近がね
ちょっと調べたら自律神経系から来る可能性もあるとか
最近その系統(自律神経系)が不調で蕁麻疹とか出やすくなってる
その原因は不明だが3月頃から食事制限のダイエットしてる
これがストレスだったりして(笑)ほら、普段からバイクには全然乗らないから初日~2日目くらいはあちこち痛いんだけど
3日目くらいからはいつも平気になるのにな、今回はダメだな
痛み止めにカロナールを3日目くらいから飲んでるけどこの症状には効かない
腕や肩の痛みには効いて大分楽になったんだけどね
ということで情けないけど無理はしないことがお約束なので帰宅方向へと
島原から有明フェリーで熊本経由して新門司へ向かう
島原を選んだのは五島も視野に入れてのことだったけど、まあいいか
途中、海に近い駅で有名な島原鉄道の大三東駅に寄るつもりだったのに
ナビが無言で気が付かず通り過ぎて有明フェリー乗り場まで着いてしまう
何のことはないけどイヤホンが耳に刺さってなかったというドジ
面白い構造で1Fがトラックとバイク、2Fが乗用車、3Fが客室という構造です
中はこんな感じ

ずっとデッキにいました
小学生の団体もデッキにいて賑やかで可愛かったですね、孫と変わらないくらいの年代
雲仙が遠ざかっていく

熊本側の長洲港に到着、玉名の辺らしい

ここで今晩の新門司発のフェリー手配です
第一希望の東京有明まで行くオーシャン東九フェリーはバイクが満車で不可。
(選択肢にないけど東京九州フェリーもバイクは満車)
うーん・・・
そうすると阪九か名門使って大阪、そして二日がかりでの自走コースだな
金曜の晩なので混んでるね、個室が厳しい感じ
名門の2便のツーリストを一応押さえておく
1便だと個室空いてるけど大阪に朝の5時半に着いたらその後が困るからパス
何が困るかって?昼過ぎには身体の限界が来るじゃん
一気に500キロ走って帰れるなら1便を選ぶだろうな
2便だと8時半くらいの到着だから300㌔くらい走って途中の一泊に良い感じ
今の自分では高速使って300キロ、一般道なら200キロが体力の無理がない距離だ
出航の3時間前まで変更可能なので休憩のたびに2便の個室の空きが出ないか探る
青春の門
新門司までの寄り道個所は以前から訪れてみたかった筑豊の飯塚
なんで飯塚かと言うと日本の発展史上大きな意味を持つ炭鉱の町
そのボタ山をこの目で見てみたくて
青春の門、そして山崎ハコさんの「織江の唄」その世界を少しでも味わいたい
とりあえず飯塚駅からボタ山が近くに見えるそうだから行ってみる

何だか改装工事中で、グーグルマップで下調べした歩道橋が撤去されてる・・
駅を通り抜ける券がもらえるのでそれを使わせてもらって構内に入る
正面に見えるのがボタ山、今では木が生い茂り普通の山のように見える
しかしその地面はボタであるはず
駅を後にして下調べしてあった撮影ポイントに向かう
「遠賀川 土手の向こうにボタ山が 三つ並んで見えとらす」
(山崎ハコさん~織江の唄より。作詞は五木寛之先生)
この場所という確信は全くないけど遠賀川の土手の向こうにボタ山が見える場所
帰ってきてからAIに聞いたらもっと良さげな場所を提案された(笑)
行く前に聞いておけばね
織江は田川から信介しゃんに会うためカラス峠を越えてきた
そこには美味しい水の販売所があって10リットル100円です
空きペットボトルをたくさん残しておいて水を汲んだ
「明日は小倉の夜の蝶」
日本の暗部と言うか悲しい時代よね
そのすぐ近くの「道の駅 いとだ」でお昼休憩
そこで名門2便の個室の空きがゲットできた
これでひと安心して時間潰し休憩をたっぷりと取りました
途中給油(21.7km/L @160円)&フェリー飯買い込んで新門司FTへ早すぎの16時頃到着
てっきり17時発の1便に乗るであろうと地上誘導スタッフが勘違いもするよな(笑)
「2便でーす」と言うと、「どっか避(よ)けといて」って優しく言われました(笑)
ちなみに2便は19:50の出航
1便のお見送りです
気が付いたら2便がすぐ近くから移動してきてた
鉄道の場合は「入換え作業」と言うけど船舶は何というのか

出航です、さよなら九州・・・きっとまた来ると思うけど
次回は身体を万全にしたいよね
バイクのライディングポジションも見直したい
具体的に言うとアップライトを目指す
ハンドルの位置を上げて&シートのあんこ抜きとか
取れた個室は人生初のドライバーズルームでした
壁が薄くてイヤンな感じ・・・隣の音がもろ聞こえイビキとか着替え音とかさ
風呂はお手軽なシャワールームで済ませる
阪九さんで風呂入ったことないなそう言えばいつもシャワーだ
2026年05月16日 大阪からは2日掛かりで帰る(大阪南港FT~長野県伊那)
南港で下船したのは2回目で前回と違うルートで帰る
ま前回は千葉在住だったから大きくルートは異なるね
大まかに言うと阪神高速に乗り西名阪~名阪~東名阪を通り中央高速に抜け
諏訪湖から中山道で立科~佐久と抜けて信越道で帰るルート
やらかしたのは南港から阪神高速乗ってすぐの三宝JCTで間違えてしまった
グーグルナビの音声案内で本来「松原方面」なのに看板と違う地名で案内されて
「これは嘘くさい」と思い込んで直進してしまった
すぐ気が付いたんだけど2つ先のランプで降りた
一般道で西名阪まで出て予定ルートに戻るかなと思ったが、
土曜なのにトラック主体でもの凄い交通量でさあ・・
忸怩たる思いでUターンして阪神高速に乗り直した
三宝JCT付近の案内看板に松原方面+西名阪とひと言書いておいてくれれば良いのにと思った
東京周辺だと首都高には方面案内あるよね「東北道」「常磐道」とかさ
土地勘がない都市高速は大変よね
その後は順調に西名阪~名阪国道に入り、噂のΩカーブを堪能した
名阪国道で自分のバイクのご始祖様、ザッパーZ650が俺を追い抜いて行きました
ちょっとリアシートに積んだ荷物が斜めってるのが気になったが
案の定少し先で止まって直していたね
バイク自体はお元気そうで何より
今はきっと車両価格も高いんだろうな知らんけど(笑)
今もZ650LTDはお気に入りです
針テラス
バイク関連のBBSではよく話題に出る場所なので休憩で寄ってみる
確かにバイクだらけではあったがうるさいバイク多いね
名阪国道はそれほど交通量も無くて走りやすかったよ
マナーも全然普通だったし世間でいう程?じゃないな
その後は淡々と走り、途中で伊那市に宿を決めてそこを目指すんだけど
長い長い恵那山トンネル抜けたら急に吹けなくなってガス欠症状みたいな感じに
え?まだトリップ320キロくらいなのにもう?
とりま予備タンに切り替えたら症状は収まったので直近のSAに入る
そこのGSも軽く200円超えなのでその先の飯田ICでいったん降りて給油することに
そこから一般道でも良いかなんて思ってさ
飯田市内で給油 21km/L @168円
予備タン使うくらいだから18リッターくらい入るのかと思ったら15リッターちょっと
ええええ???何でだろう???まだ計算上は予備タンまで3~4L残ってるのにさ
セブンはタンク容量:は22.0Lでその内の予備タンク容量:は3.2L
まあいいや
GSで宿まで検索したらまだ50kmあるじゃん
今の時間がすでに15時過ぎてるし、高速に乗り直して
宿の最寄りの小黒川スマートICで降りる
伊那市の宿は地元ビジホの「エビスホテル」さん
朝食が無料で付くプランで夕飯どうしようかと思ってたら
通りがかりにホカ弁屋さんが!ラッキー
ちょっとお高い豪華な「のり弁」にする
宿はバイク用に一階部分を駐車場にあてがってくれていて嬉しいです
大浴場付きだし朝食付いてるしそこそこ安い6,500円だしこれは当たりの宿ですね
飯田ICそばの有名ビジホチェーン店はこの日の宿泊料金はほぼ1万なのでアウトオブなんちゃら
会員登録して直予約なら千円ほど安くなるようだけど会員登録が面倒くさい私
本日の走行 343km
道間違えた分の距離は計上されてません。
結構疲れたので飯田あたりにすれば良かったかな

2026年05月17日 長野県伊那~群馬の自宅へ無事帰還(伊那~群馬)
伊那から佐久まではオール一般道で行く
最期の休憩は道の駅 「ヘルシーテラス佐久南」
佐久南ICから高速に入り、昼前には無事帰宅しました
今回のツーリングの合計走行距離
1,432km
使用カメラ:SONYコンデジ初代RX100&スマホXperia
あとがき&費用概算
フェリー代(全て750㏄未満の料金)
・新日本海フェリー(新潟~敦賀)17,600円(個室)
・宮崎フェリー (神戸~宮崎)21,700円(個室)
・甑フェリー(往復)9,360円
・天長フェリー 860円
・島鉄フェリー 1,200円
・有明フェリー 1,500円
・名門大洋フェリー (新門司~大阪南) 14,180円(ドライバーズ個室)
高速代
・群馬~新潟 2,580円(二輪車定率割引)
・九州道(南関~筑後小郡)1,120円
・大阪南港~飯田 4,440円(二輪車定率割引)
・飯田~小黒川スマートIC 770円(休日割)
・上信越道 660円(休日割)
有料道路代
六甲トンネル 50円(オフピーク割引)
ガソリン代
約11,200円
宿泊料金
・薩摩川内市 民宿磯の家 2食付き6,000円
・甑島 小さなホテルSHIMOKOSHIKI 7,400円夕食付→クーポン利用で6,000円
・島原市 ビジネスホテル千鳥 5,500円(素泊まり)
・伊那市 エビスホテル 6,480円 (朝食付き)
2026年6月から新日本海フェリーバイク航送料金大幅値上げ
新潟~敦賀A期間の750cc未満料金5月まで5,600円だが、
6月から125cc以上のバイクはひとまとめで10,000円へと↑
なのでこのルート(新潟~敦賀)はもう使わないかもしれません
いつか乗りたかった新潟~小樽航路は8,200円から→15,000円 へと↑
750未満の優位が無くなるのは悲しい。
どうか他フェリー会社は追随しないで欲しいと思う、頼んます
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。






































































